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占いは卜術(ぼくじゅつ)、算命術(さんめいじゅつ)、相術(そうじゅつ)に大きく分かれます。卜術はタロット占い、筮竹(ぜいちく)、ルーンなどで偶然に出たカードなどのメッセージを読み解きます。また、算命術はホロスコープ(星占い)、四柱推命などの統計学といわれるもので生年月日、生まれた時間などから占います。相術は手相占いや人相占いです。
 
タロット占いは大アルカナ22枚と小アルカナ56枚の計78枚のカードを使用します。大アルカナ22枚だけでも占いは出来ますが、より深く、正確に鑑定するには78枚(フルセット)が必要でご相談内容によりカードの並べ方(スプレッド)を変えます。
 
アルカナとはラテン語で「神秘」の意味でタロット占いが良く当たると言われる理由でもあるのかも知れません。また、カードは上向きと逆向きでは同じカードでも読み方が違い大変複雑です。
 
タロット占いの歴史をひも解くとはるか紀元前の古代エジプト文明にまでさかのぼるとも言われています。当時の人々が何を占っていたのだろうかと思いを巡らせるといつの時代でも人間は理屈では説明できない不思議な力の存在を感じているのかもしれません。

自分を変える

現代では家庭、学校、職場、地域の人間関係はとても複雑で人間形成や生活に大きな影響を及ぼしているのではないでしょうか。自分の思いや気持ちを相手に気づいてほしい・・・しかし、残念なことに相手が自分の思い通りに変化し動いてくれることはありません。無理に相手を変えようとするとお互いに大きなストレスになります。

 

変えることができるのは
自分自身の考え方と行動です。

そのきっかけのひとつとして、タロット占いは数千年の時を経て現代まで多くの人に支持されているのではないでしょうか。

 

未来に向けて

私たちは人生の中で、岐路に立ち重要な決断をしなければならないことが何度かあります。

しかし、その全ての選択が正しかったと言える人はいるでしょうか?

そのような時のお役に立ち、背中を押すことができればと思います。